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<掘り出しニュース>「はじめての秋田弁」 転校生の“衝撃”描く4コマ漫画人気 地元ネタや言葉満載(毎日新聞)

 【秋田】標準語で穏やかに話していた若い女性の先生が、母からの電話に「かっちゃ? 学校さ居るどぎだば携帯さ電話してけばダメだって言ったべや?」。秋田市の会社員、こばやしたけしさん(38)が、横浜市から秋田に転校してきた女子高生を主役とする4コマ漫画「はじめての秋田弁」(無明舎出版)を出版。秋田市の大型書店で2週連続売り上げ1位を記録する人気となっている。【坂本太郎】

 父の仕事で初めて秋田暮らしをする主人公「神宮寺みなせ」が、秋田弁丸だしの友人や先生と過ごす日常の中で秋田の言葉や文化の理解を深めていくストーリー。

 降り積もった雪にうっとりすると「ばがけーッ!」と体当たりして「雪は白い悪魔」と諭す友人。「知り合いのなまはげを呼んで、ごしゃいでもらう」と携帯電話を取り出す先生--。さらにハタハタの卵のブリコ、ローカルコマーシャルなど、秋田の人なら誰でも分かるが県外の人はほとんど知らないネタや言葉が満載されている。

 秋田市出身のこばやしさんは高卒後、都会へのあこがれもあって関東地方の企業に就職したが「水も米も空気もよくない。当たり前と思っていた秋田の環境が、実は恵まれているのだと気付いた」。約4年後に地元に戻り、技術系の会社に再就職。07年には「高い自殺率や人口流出など秋田に暗いイメージが強く、自分で何かできることをしたい」という思いで自身のブログに漫画の掲載を始めた。そのおもしろさに出版社が注目し、54話に書き下ろしの10話と解説の文章を加えた。

 秋田市のジュンク堂書店秋田店では5月1日に店頭に並べたところ、「1Q84」シリーズなどの話題作を抑えて売り上げトップに。2週間連続1位で、3週目も2位だった。

 三丸晋店長によると、高齢者やスーツ姿のビジネスマンから女子高生まで幅広い層に人気で「地元の本というだけでなく一般書籍としても飛び抜けた売り上げ。秋田の生活が分かりやすく描かれているのがよかったのでは」とみる。県外在住の県出身者がお土産に買ったり、インターネットを通じた購入・問い合わせもあるという。

 四六判125ページで1050円。こばやしさんは「県民には郷愁を、秋田を知らない人には衝撃を与えられれば」と話している。

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